ちゃんおつのまいにちHAPPY♪

もっと、大人に見えていた四十代(笑)。こんなにまだまだ新しい発見が続くなら人生悪くない!!楽しんだもん勝ちでしょ♪

台湾まぜそば~~~はなび~~~

はじめに言っときます!!

行った事ない人!

食べたことない人!

損してますよ!!(笑)美味しかった~(*´д`*)

西通りからちょっと入った所
わりと駅近く


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麺屋 はなびさんに行って参りました!

今日のリポートは
台湾まぜそば!!

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と!ハイボール

あざ~っす(*´д`*)

500円!!  ありがたや~

さて、入口を入りますと左手に券売機がありまして

狭めの縦長に広がった店内をキッチンスペースと通路を仕切るようにカウンターテーブルが奥にのびてます

左の通路側の壁に柵のような椅子のようなウェイティングスペースがあります

天ぷらのひらお形式ですね(笑)

クーポンの裏に食券を買わずクーポンと500円を渡す指示が書いてあったので
お姉さんに渡すと

「辛い台湾まぜそばと辛くない台湾まぜそばどちらがよろしいですか?とのこと」
勿論「辛い方で!」

「ニンニクはいれていいですか?」

素晴らしい気配りだ
勿論、明日も仕事だし・・・
いやまてよ
その時何かが自分の中ではじけた!
たまには、いいじゃないか!!

「入れてください」

ちょっと声が小さくなってしまった
聞き取れなかったお姉さんが

「はい?えっと?」

申し訳なさそうなそぶりでもう一度答えるのを優しくうながされる

「ニンニク」
「入れてください」

今度はハッキリ言えた、なんかちょっと清々しい

ハイボールは先におだししますか?お料理と一緒にお出ししますか?」

いつもなら何の躊躇もなく料理と一緒にだしてもらう主義だ
なんなら聞かれないと不安で自分から料理と一緒に持ってきて下さいとお願いするぐらいだ
だがちょっと困惑していて即答出来なかった
なぜなら、今私がテーブルについているとすればいつもの状況なのだが

今まさに入り口券売機前の私の目の前にはもうすでに1人待っている状況

つまりは奥に伸びるカウンターと同じ長さ分その背後にはスタンドのようにマンツーマンディフェンスで同じ数だけ待っている

多分みな私と同じようにもう細かくオーダーは聞かれているのだろう

だとしたらその質問は必要がないのでは?という気持ちが
私の答えをにぶらせたが

あ?

マニュアルか?

解決した

お姉さんはどっちがいいか迷ってると思ったらしくニコニコとまではいかないが普通に待っていてくれた

気を取り直して、いつも通り

「料理と一緒にお願いします」

「はい」

では、順番にご案内しますので
こちらにてお待ち下さい

的な意味のことをもっと簡潔に言われた

もうその瞬間に二人組が席を立つ

そう、そうなんだラーメン屋は多少並んでいても、回転が速いのでいがいと待たない
そこがいい
混んできたら客側もちょっとそれを意識するから余計に回転が早くなる

ましてや自分にスタンドができて
勝手に背後に出現していたらオチオチスマホもみてられない

なんて考えていたら片付けられた席に誰も通されない

why?

まっ!まさかっ!

・・・

残念な事に私の懸念はピタリとあって
確信に変わった

列の先頭
私の並んでる入り口近くとは逆の
お店の1番奥側をみるために身を乗り出した姿勢から
スタンド型のベンチ?柵?に戻りながら自分のスマホに目を戻した


そう

察しがいいかたはもう、お気づきだろう
先頭は三人組だったのだ

そして、このお店は

順番をきっちりまもるタイプのお店だったのだ


そこに新たに
奥から女性が足早にお姉さんのもとに

「テーブル使ってください、どかしたんで」

そんなニュアンスに聞こえた

どうやら1番奥はテーブルもあるようだ

見えない

こっちを心配そうに見てる若い男性だけが見える
多分お連れさんなのだろう

荷物かなんかを置いていたのか
店が混んできたので、気まずくなったのだろう

お姉さんは何やら店主に相談してたが何の動きもないので

stay

「気にすることはない、ゆっくりお過ごしください」ニコっ
の、パターンか
物理的にテーブルあけても二人がけとかのパターンだろう

もうここまできたら焦らない
ゆっくり、気長に待ってやるさ



ようやく、最初の三人組がカウンターに通された若い金髪やらピンクやらのお兄ちゃん達だ

列も三人分だとちょっと進むくらいだった
ちょうど私の前あたりになった

しばらくすると、料理が運ばれてきた・・・

一つ・・・

取り皿下さい!!

そう!

一つ!

シェア!
 
おいおいっ!
って、正直最初は思いました、でも楽しそうに分け合って
支払いもシェアなんでしょうか?小銭をテーブルに広げて
ワチャワチヤしてる姿を見ていたら

いやぁ、若いっていいね~
なんて思えてきました(笑)

ちゃんおつにも、あんな頃があったな~なんて

おかげさまで待ち時間もさほど感じず
席に案内されました

先程の三人組の左隣、右には私の後ろに並んでたサラリーマン風の男性が通され
入り口側のカウンターはピッタリ埋まった感じになりました

さてさて、やはり後ろに並んでいても見えなかったものが気になりますね

はい、勿論お水はセルフ
でもカウンター上の台?さらにカウンター?まぁ立ってつぎに行かなくても手が届く所にありました
ただ、今日のちゃんおつには必要ないんですよ
なんせ、ハイボールが来ますから♪

テーブルチェック

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一味うれしいな~
ベーシックなラーメン屋さんだとシロコショーだけで、しかもあんまでてこんしってなるところだけど

あれ?なんだろ?昆布酢?

フムフム、ちゃんと食べ方に書いてあった

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後ほどのお楽しみですね
追い飯まで、って無料なんだ~至れり尽くせり

・・・・いがいと、かかるな

なるほど、席についてから作るんだ
ちょい太麺ぽかったし
こりゃ、確かにドリンクのタイミング聞くわな

「すいません、ハイボールだしてもらっていいですか?」

お姉さんの手があいてたのでお願いした

いそいそと作っていただいてる間にまぜそばが届いたので微妙に気まずかったが

まぁ、結果オーライという事で

ほいっ
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ほいっ
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zoom
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これは、たまりませんな~
ニンニクもつぶかん残し気味に結構しっかりあるね~

はりきって混ぜていきましょう
どれどれ~?

レンゲとハシでと~

??

いや、むずいっしよ(笑)

左手不器用なの忘れてた 汗

右手のハシが5回まぜるときに左手のレンゲが1回働くか働かないか

なんか我が左手ながらふびんでならない
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まぁなにはともあれ、まぜた感じ
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うまっ!!幸せを感じます!!

そして、ブースト!
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さらにうまい!!
これ、味ももちろん美味しいんだけどなんか麺美味しい♪

おっと、危なく自家製昆布酢忘れるとこだった

うわっ!!

これ、結構ドバッとでるやつやん!

ん?あ?でも、ドバッといってもいいかも
そんなに、お酢感ないし美味しい


左の三人の誰かが体重移動するたびに微妙にカウンターがきしむのが気になる
たてつけかな-?
気になる・・・

なんて事を考えていたら

右から

「追い飯お願いします」

慣れた感じでカウンターの上にうつわを上げてスーツのサラリーマンの方がコールされた

「はい」

お姉さんが器を受け取ると大きなジャーからダイレクトアタック

なるほど、レンゲ一杯分ってレンゲでくるわけじゃないんだ

ぬかりはない、意図的に少し具は残し気味だ


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私も真似させていただいた

「追い飯お願いします」

「はい」

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すかさずマゼマゼ♪もう左手は使わない
レンゲオンリーだ

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おいすぃ(*´д`*)

麺とはまた違う料理になる
お得感半端ない!!

またこよう、次はオフィシャルでもっと辛くしてもらうぞ~~
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キミスタ?カレー台湾まぜそば?背脂飯?ド肉って?
気になるのばっかりやん通うしかない(笑)

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ごちそうさまでした♪